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応援メッセージ

辻口博啓
Message

子供のころから「祭」から大いなるイマジネーションをもらっていました。
朝霧の中にゆらめく「祭」の準備に子供ながらに「美」と「活」を感じ「祭」の始まりを待ったものでした。
私が今こうして歩む上でも、あの頃「祭」から感じた「美」と「活」を通して活かす機会は多くあります。
能登を離れ東京に出てからも、「祭」の季節になるとあの頃、そして故郷を思い出します。
皆さんにも「祭」という存在が故郷を思い出す一つであってほしい。私は「祭」、そして「石川の祭」を応援します。

クープ・ド・モンドをはじめ世界大会に日本代表として出場し、数々の優勝経験を持つ。2013 年、2014年と2年連続で、サロン・デュ・ショコラ・パリで発表されるショコラ品評会において、最高評価「5タブレット」を獲得。
モンサンクレール(東京・自由が丘)をはじめ、コンセプトの異なる12ブランドを展開。各店舗の製造・運営の他、企業とのコラボレーションやプロデュース、講演や著書出版など積極的に活動。
素材にこだわり、スイーツを使った地域振興や、ベトナムに所有する農薬無散布の茶畑から収穫されたお茶を用いて商品開発などを行う。また、食育や健康を考慮したスイーツの創作にも意欲をみせる。
お菓子教室「SUPER SWEETS SCHOOL自由が丘校」、後進育成のための「スーパースイーツ製菓専門学校」(石川県)両校の校長を務める。
一般社団法人日本スイーツ協会代表理事を務め、スイーツを日本の文化にすべく、「スイーツ検定」など実施。石川県観光大使。三重県観光大使。金沢大学非常勤講師。産業能率大学客員教授。

http://www.h-tsujiguchi.jp/

宮川泰夫
Message 

 地域伝統芸能活用センターが開催している「日本の祭り」の司会を担当してきました。
毎年、国内外から集結する祭りを一緒に楽しみながらいつも感じることは、心を一つにした祭りチームの団結力と、人々のいきいきと楽しそうな表情です。
 また、東日本大震災の被災地では、地域の伝統の祭りを復活させることが、人々の心を勇気づけ、地域の絆をとり戻す何よりの力になったことを知りました。
 被災地から参加した古老がふと口にした言葉があります。
「人が祭りを守っているのではない。祭りによって人が守られているのだ」。―祭りの底力を示す言葉として忘れられません。

宮川泰夫 (ミヤカワ ヤスオ)

【経歴】
●1945年 新潟県柏崎市生まれ、東京育ち
●1968年 東京大学文学部 社会学科卒業
● 同年 NHK入局
長崎、帯広、福島、仙台を経て、東京アナウンス室勤務。1993年4月から2005年3月まで12年にわたって「NHKのど自慢」の司会を務め、その間全国600ヶ所、約15万人の人々と出会う。NHK退職後もフリーランスとして、数多くの司会や講演活動を行っている。

■番組
1993.04~2005.03 NHKのど自慢
1986.04~1990.03 ひるのプレゼント
1990.04~1991.03 NHKおはようサンデー
1991.04~1993.03 NHKモーニングワイド・NHKモーニングワイドサンデー
2003.10~2006.03 お元気ですか日本列島
2005.04~2008.03 サンデージョッキー
その他、「紅白歌合戦」総合司会 「NHKスペシャル」などを担当。
2005年 定年退職。その後もNHK「ラジオ深夜便」「歌の散歩道」を担当

■司会
2014.11 「日本の祭りin成田2014」 総合司会
2013.10 「日本の祭りin石川2013」 総合司会
2012.10 「ふるさとの祭り2012福島大会」 総合司会
2011.09 「日本の祭りinあおもり2011」 総合司会
2010.09 「日本の祭りふるさと新潟2010」 総合司会
2008.11 「第23回国民文化祭・いばらき2008閉会式」 総合司会
その他、「モノ作り・人作り全国フォーラムin東京」
「モノ作り・人作り地域フォーラム」など多数

■コーディネーター
2010.02 「新潟アジア国際音楽」シンポジウム~音楽・文化による復興支援の可能性を探る~
2008.11 「第23回国民文化祭・いばらき2008」シンポジウム
2008.10 「ねんりんピック鹿児島2008」シンポジウムなど多数

■基調講演・講演会
2009.11 「社会福祉法人新潟県視覚障害者福祉協会結成60周年記念式」
2009.11 「群馬県社会福祉大会」
2009.09 「津和野町景観シンポジウム」など多数