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朝日豊年太鼓踊 (あさひほうねんたいこおどり)

都道府県:滋賀県祭基本情報

五穀豊穣を祈願して踊る、国の無形民俗文化財

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祭概要

伊吹山の麓、米原市朝日におよそ1300年前から伝わる雨乞いの踊りです。大原郷(おおはらごう)を開墾した際に始まったといわれているもので、伝承では賤ヶ岳の戦いで勝ちをおさめた羽柴秀吉が、陣鉦(じんじょう)・陣太鼓(じんだいこ)を打ち鳴らしたところ、大雨が降り出したので、それ以来、鉦や太鼓を用いるようになったと伝えられています。

間田の岡神社、朝日の八幡神社の境内で踊りが行われていましたが、現在は伝統文化の保存・伝承のため毎年10月に八幡神社でのみ踊られています。八幡神社の境内で、つま折笠に緋こて、カルサン袴の踊り手たちが胸に抱えた太鼓を打ち、祭りを華やかに彩ります。貴重な郷土芸能で、昭和49年に国の無形民俗文化財に指定されています。

祭基本情報

祭ID F1087
祭名称 朝日豊年太鼓踊 (あさひほうねんたいこおどり)
祭タイプ 踊り、装束行列
ホームページ http://kitabiwako.jp/ 
開催場所 滋賀県米原市
開催時期 10月 (毎年10月の第1もしくは第2日曜日(※年によって異なる))
祭り情報掲載日/
最終更新日
2015年03月13日/
2015年03月13日
問い合わせ先 米原観光協会
担当: ()
TEL:0749-58-2227
メールアドレス : m-syoukan@city.maibara.lg.jp

祭情報掲載者
地域伝統芸能活用センター まつりーと事務局1
メールアドレス:support@matsuri-sanka.net

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