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天津司の舞 (てんづしのまい)

都道府県:山梨県祭基本情報

古くから伝わる人形芝居の田楽舞。国の重要無形民俗文化財

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祭概要

小瀬町にある天津司神社に古くから伝わる日本最古の人形芝居とも言われる伝統芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

舞の起源は明らかではありませんが、「昔、小瀬の里が開けないころ、12神が天から下り舞楽を奏したが、その後2神は天に帰り、1神は西油川の鏡池に飛び入ってなくなった。しかし残る9神が舞楽を奏し続け、小瀬の里が開かれたので、役人がこの神を模して神像をつくり、舞楽の始まりとなった」という伝説があります。

毎年4月10日前の日曜日に、小瀬町の天津司神社から隣町の下鍛冶屋町の鈴宮・諏訪神社まで、ご神体である9体の人形がおみゆきし、舞が行われます。

祭基本情報

祭ID F1022
祭名称 天津司の舞 (てんづしのまい)
祭タイプ 舞楽、能、延年、歌舞伎、人形芝居
ホームページ http://www.city.kofu.yamanashi.jp/welcome/index.html 
開催場所 山梨県甲府市
開催時期 4月 (毎年4月10日前の日曜日)
祭り情報掲載日/
最終更新日
2015年03月06日/
2015年03月06日
問い合わせ先 甲府市役所
担当: ()
TEL:055-237-5702
メールアドレス : sightseeing@city.kofu.yamanashi.jp

祭情報掲載者
地域伝統芸能活用センター まつりーと事務局1
メールアドレス:support@matsuri-sanka.net

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